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ふりがなをふる

2009/01/15

就労支援学習会「ジョブコーチについて学ぶ」第2回開催(1)

 

かけはしでは12月より4回シリーズで、三鷹市内の関係機関の職員の皆様とともに、学習会「ジョブコーチについて学ぶ」を行っています。講師には、ジョブコーチネットワーク実行委員の小松邦明氏をお招きしています。
去る1月8日(木)に、第2回を実施しましたのでご報告いたします。

第2回は、新年早々の開催でしたが、14名の方々にご参加いただきました。
今回は「インテークからプランニングまで」のテーマで、ジョブコーチのプロセスのうちの、(1)障がい者のアセスメント、(2)職場開拓、(3)職場のアセスメント、(4)ジョブマッチングという、始めの4つの段階について学びました。まず、障がい者側と職場側双方の情報収集(インテーク)から見立て・解釈・理解・仮説(アセスメント)に積み上げていくことは、その後の支援計画とジョブマッチングに不可欠であること、そのためにどのようなポイントで情報収集すると良いかについてご説明いただきました。また具体的な支援計画では、「できること」「できないが支援が必要なこと」「不可能なこと・必要のないこと」に分けて組み立てることを学びました。次に、「インテーク⇒アセスメント⇒プランニング」のプロセスを理解するために小説の一説をご紹介いただき、グループディスカッションを行いました。就労支援に限らず「誰かの役に立つ」「誰かを助ける」時には必要なプロセスであることと、プロセスを繰り返すことで「本当に役に立つ」アセスメントとプランニングにすることが重要であると理解できました。日ごろの支援にも大変役立つことを学び、有意義な時間となりました。

写真1

写真2


(写真はクリックすると拡大表示します。)

ふりがなをふる

2009/01/15

就労支援学習会「ジョブコーチについて学ぶ」第2回開催(2)

 

第2回に参加いただいた皆様のご感想です。
・ジョブコーチは企業という相手があるので、第三者性が強いと思った。当事者が言えないことを言ったり、また当事者や企業の方と視点を変えることがジョブコーチの強みになると思った。当事者と企業両方をみる力や、情報を再構成するのも大切だと思った。
・小説による「見立て」の確認はわかりやすかった。小説の中で、主人公が最初「見立て」を失敗するものの、その後さらに情報収集し正しい「見立て」をしていくプロセスがあり、それでよいのだと思った。「見立て」の大切さがわかった。
・今日のキーワードは「見立て」だと思った。支援しているときの支援者側の「思い込み」が利用者の可能性を摘むと思っていたので、「見立て」の手法がわかってためになった。
・先入観でものを見ていることを思い知らされた。
・働く上での「モチベーションの維持」について、ジョブコーチと本人で共有し、確認することが大切だと思った。
・とても勉強になった。その方の障がいをみるのではなく、その方の人間性をみることが大切なのだと思った。その方が生きてきた環境も含めて、支援していく必要性を再認識した。
・参考になった。支援のヒントを知ることができた。
・あらためてジョブコーチの理論を確認できた。「見立て」については、支援者の思い込みを防ぐためにも1人で考察するのではなく、他の人の意見も取り入れるということは職場に帰って取り組んでいかなくてはと思った。
・今日一番学んだことはアセスメントで「見誤るなら、重く見誤る」ということ。支援のよいコツ、ヒントをいただいた。第3回目も楽しく勉強できそうだ。
・「情報収集を具体的に」というポイントは、当たり前だが見落としてしまいがちだと思った。情報が具体的になることでその人への支援の道筋が広がると思った。また「苦手なことを避ける」、「できるようにする努力でなく違うとらえ方をする」という視点は仕事以外の場面でも生かせると思った。
・「アセスメント」というと当事者と支援者の「距離をとった関わり」と思うが、小説を読んで、その中から学ぶことで身近なものとなった。
・講師の先生が小説の中から「インテークからプランニングまで」の題材を見つけられたことがすごいと思った。

写真1

写真2


(写真はクリックすると拡大表示します。)

ふりがなをふる

2009/01/09

かけはし 2008年12月のご報告

 

かけはし 2008年12月のご報告(2008年12月31日現在)

1.ご登録者以外のご相談の延べ件数  28件

ご本人 15件   ご家族 1件    企業 31件  関係機関 11件

2.ご登録者
 1)ご新規   3名(知的障がい 1名  精神障がい  2名 身体障がい  0名)
 2)総数   92名
  (1)障がい種別の内訳:身体障がい 16名 知的障がい 30名  精神障がい 52名  
※うち重複 6名
  (2)支援段階別の内訳:就職準備支援 40名  求職活動支援 15名  職場定着支援 37名
※7〜11月の支援段階別のカウントにミスがありました。以下が{変更後の数字です。
7月:就職準備支援 33名  求職活動支援 7名  職場定着支援 30名
8月:就職準備支援 32名  求職活動支援 9名  職場定着支援 35名
9月:就職準備支援 31名  求職活動支援 10名  職場定着支援 36名
10月:就職準備支援 34名  求職活動支援 12名  職場定着支援 37名
11月:就職準備支援 37名  求職活動支援 14名  職場定着支援 38名


 3)支援内容別件数
  (1)職業相談  80件
  (2)就職準備支援 19件
    情報提供 16件
    職場見学 0件
    職場実習 3件

  (3)求職活動支援 23件
    情報提供 14件
    情報収集(ハローワーク同行含む 6件
    面接同行 3件
    職場見学 0件
    職場実習 0件

  (4)職場定着支援 8件
    職場訪問(調整含む) 8件

  (5) 離職支援 0件

  (6) 生活支援 71件

3.職場開拓(事業所訪問等含む) 1件

4. 関係機関への求人情報提供 3回

5.かけはし主催プログラム
*就労支援学習会(12月4日
市内関係機関の方々16名のご参加をいただきました。詳しくは最新ニュースをご覧ください。
*夕食会(12月17日)
高校新卒の方を中心にお知らせを配布し開催。登録者3名の方にご参加いただきました。

6.新規就職者( 0名    2008年度累計 14名)