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ふりがなをふる

2008/12/16

12/4就労支援学習会「ジョブコーチについて学ぶ」開催レポート

 

今年度かけはしでは、障がいのある方への就労支援について、三鷹市内の関係機関の職員の皆様とともに学ぶ学習会を企画しました。
今年度のテーマは「ジョブコーチについて学ぶ」で、ジョブコーチネットワーク実行委員の小松邦明氏を講師にお招きして、4回実施することになりました。
去る12月4日(木)に、第1回目を実施しましたのでご報告いたします。

第1回目は、師走の夕方6時30分からの開始にもかかわらず、16名の方々にご参加いただき、障がい者雇用を取り巻く状況とジョブコーチの支援のプロセスや役割を学びました。
講師の先生の豊富なご経験や事例、企業の方からの生の声をご紹介いただきながらのレクチャーは大変わかりやすく、ジョブコーチの存在によって障がい者への就労支援が変化し、支援の対象となる障がい者の範囲が拡大していることが理解できました。2回目以降は、グループワークやロールプレイを実施していく予定です。

第1回目に参加いただいた皆様のご感想です。
・具体的な例を挙げての講義で、参考になった。
・わかりやすかった。一般就労に向けてのチャレンジ精神がすごいと思った。
・施設の中にいると、利用者の方にいざ「働きたい」と言われても、企業の現状が分からない。今回現場の声を聞くことが出来たので、今後の支援の参考にしたい。
・「あたって砕ける」は、難しいが、やっていきたい。
・「相手を知る」ことの大切さを学んだ。福祉だけでなく企業のことを勉強するのが企業に対してのエチケットということがわかった。勉強になった。
・ジョブコーチの内容が少し分かった気がする。職場のアセスメントの仕方が勉強になった。
・ジョブコーチについて学ぶのは初めてだった。ジョブコーチは、フットワークが大事だと思った。ジョブコーチが身をもって体験することの大切さが分かった。
・楽しかった。ジョブコーチになりたいと思った。
・施設で作業を指導する立場として、利用者のできること、好きなことを見つけていきたい。少しずつでも企業の方とつながることをしていきたい。精神障がいの方が働くところとしてどういうところがあるか気になった。
・「ドラえもん」を例に挙げてのジョブコーチの説明が一番印象に残った。ご本人の障がい特性についての伝え方をわかりやすくする工夫をしていきたい。
・ジョブコーチについての説明がわかりやすかった。ご本人の障がい特性の伝え方が参考になった。生活支援の場面でも役に立つと思った。
・ジョブコーチという言葉を聞いたのは初めて。さわりだけでも知ることができてよかった。職場のアセスメントについて、ジョブコーチ自身が体験してみるというやり方に「なるほど」と思った
・とてもわかりやすかった。ジョブコーチの仕事の内容がイメージできてよかった。企業の方のコメントにあったように、「支援者のエチケット」が問われると思った。
・大変参考になった。職場での職員指導にも役立つ内容だった。「人材」を「人財」と書き、「人の宝」と考えているが、障がい者も「人の宝」となると思った。
・ジョブコーチの役割が明確で、わかりやすかった。本人の力を生かす、引き出す視点は「エンパワメント」によく似ていると感じた。次回からの講座の中で、言語障がいがあり、身体的にも介護の必要な人がどのように一般の会社で働く可能性があるか知りたい。

写真1

写真2


(写真はクリックすると拡大表示します。)