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ふりがなをふる

2009/02/19

「合同就職面接会準備プログラム」の報告(1)

 

かけはしでは、平成21年2月5日(木)に小平市の東京障害者職業能力開発校にて開催された、「障害者合同就職面接会」(東京労働局・ハローワークなどが主催)に向けて、就職を目指したい方、就職活動のために必要な知識や技術を身につけたい方を対象に準備プログラムを実施しました。
平成21年1月22日(木)・1月29日(木)・2月3日(火)・2月5日(木)・2月12日(木)の5日間、各回午後14時〜15時30分、かけはしにおいて開催したプログラムに9名の方がご参加くださいました。
各回のプログラムの内容をご報告します。

■第1回(1月22日)「自分の仕事の条件をきめて、求人票を見てみる」
始めに自己紹介(お名前・今の活動内容・プログラム参加動機など)をし、続いて3枚のプリントを使いながら、
(1)現在の生活(通所施設や家、その他趣味など)の中でやっていることからやりたい仕事を考える
(2)現在の1日の生活、1週間の生活を書き出す
ということをふまえ、仕事探しの条件を整理しました。現在の生活を振り返ることで、自分にできそうなことを改めて考えることができた方や、仕事でなく生活面での課題に気づかれた方など、お一人お一人にとって有意義な時間となりました。
最後にご自分の条件をもとに実際の求人票を見て、応募したい会社を探す作業をしました。求人票を見始めると、みなさん夢中で時間があっという間に過ぎてしまいました。今回は見るところまでとし、初回のグループは終了となりました。

■第2回(1月29日)「求人票を選ぶ・履歴書を書く」
 はじめに自己紹介と前回の復習をした後、求人票を見て3回目の面接練習に使う会社を選ぶ作業をしました。ご自分の条件とすべて合う会社が見つからない方は、一番大事にしたい条件を仕事内容・勤務地・勤務時間・お給料の中から選び、それに合う会社を選びました。
 後半はそれぞれ、履歴書作りを行いました。まず、書き方のポイントを確認した後、各自で書き始めました。学歴・職歴については西暦・元号の早見表を活用して書きました。

■第3回(2月3日)「面接の練習」
前半は、前回に続き履歴書の作成を行い、志望動機や希望条件まで書き上げました。後半は、「面接を受ける時に配慮すること」をテーマに全員でディスカッションを行い、服装や髪などの身だしなみ、表情、態度などを確認をしました。その後、2人組になって、面接官役と面接を受ける役でロールプレイ形式で面接練習を実施しました。実施後、面接官役から受けた方によかったところをお伝えしました。「表情がよかった」「姿勢がよかった」「受け答えが落ち着いていた」など、皆さん事前に確認したことをヒントにしつつ、フィードバックをしていました。今回の練習では面接を受ける役だけでなく面接官の役割も経験したことで、「逆の立場から見ることができて勉強になった」との感想もいただきました。

ふりがなをふる

2009/02/19

「合同就職面接会準備プログラム」の報告(2)

 

■第4回(2月5日)「合同就職面接会」の参加・見学
当日は、6名の方が面接会の見学をし、2名の方が希望された企業の面接を受けられました。会場は面接を受ける方、参加した企業の方であふれかえり、見学で参加した方々も圧倒されていました。それでも、自分が受けたいと思った企業の近くで面接の様子を観察する方や他のメンバーの面接の様子を観察する方、椅子に座り全体を見渡している方など、お一人お一人ご自分なりの工夫と視点を持って見学されていらっしゃいました。見学後の感想でも「面接官も受ける人も一生懸命だった」「面接官もいろんな人がいた」「面接を受ける人の年齢に幅があった」などいろいろな意見をお聞きすることができました。面接を受けられた2名の方は、緊張しつつも、面接を受けた達成感や充実感を持たれたようでした。

■第5回(2月12日)「プログラムのまとめ・修了」
 前半は先週の面接会をふりかえり、見学した方、面接を受けられた方それぞれ感想をお聞きしました。また、見学した方から面接を受けられた方へ質問をするなど、グループ全体で自然に話し合う流れとなり、最終回にふさわしいまとめとなりました。
後半は全体の振り返りとして、全5回のプログラムで配布したプリントの確認をし、最後に皆さんで修了書作りをしました。「体験してよかったこと、学んだこと」をご自分で書いていただいた後、他のメンバーの皆さん全員からメッセージを書いていただきました。皆さん熱心にメッセージを書かれ、特別な修了証になりました。

 皆様の積極的なプログラムへのご参加により、とても充実した時間を共有することができました。参加された皆様、ありがとうございました。

 最後に参加された皆様の感想をご紹介します。
・よかったです。
・就職の希望がわいてきた。
・プログラム参加により、いつも通っているところと違うところに通う緊張感がよかった。
・1つ1つのレクチャーを自分なりに吸収できた。
・いろいろと勉強になった。
・初日のプログラムで、今の自分の生活を振り返ったとき、書けなくて愕然とした。就職したいと思っているのに書けないのはなぜだろうと思った。今~いま-->は、現状を認識でき、よかったと思っている。
・みなさんとお知り合いになれたのはよかった。
・いろいろ勉強になりました。
・就職面接までのプログラムだったが、プログラムに参加しなければ、1人でやること。仲間とできたことや仲間が増えたことがよかった。
・不況といっても合同就職面接会ではたくさんの会社が面接をしにきていて、少し安心した。

ふりがなをふる

2009/02/17

かけはし 2009年1月のご報告

 

かけはし 2009年1月のご報告(2009年1月31日現在)

1.ご登録者以外のご相談の延べ件数  64件

ご本人 32件   ご家族 5件    企業 0件  関係機関 27件

2.ご登録者
 1)ご新規   1名(知的障がい  名  精神障がい  1名 身体障がい  0名)
 2)総数   93名
  (1)障がい種別の内訳:身体障がい 10名 知的障がい 28名  精神障がい 48名  
※うち重複 7名
  (2)支援段階別の内訳:就職準備支援 44名  求職活動支援 12名  職場定着支援 37名

 3)支援内容別件数
  (1)職業相談  80件
  (2)就職準備支援 15件
    情報提供 13件
    職場見学 0件
    職場実習 2件

  (3)求職活動支援 47件
    情報提供 25件
    情報収集(ハローワーク同行含む 14件
    面接同行 5件
    職場見学 1件
    職場実習 2件

  (4)職場定着支援 8件
    職場訪問(調整含む) 8件

  (5) 離職支援 7件

  (6) 生活支援 88件

3.職場開拓(事業所訪問等含む) 1件

4. 関係機関への求人情報提供 5回

5.かけはし主催プログラム
*就労支援学習会(1月8日
市内関係機関の方々14名のご参加をいただきました。詳しくは最新ニュースをご覧ください。
*夕食会(1月21日)
高校新卒の方を中心にお知らせを配布し開催。登録者4名の方にご参加いただきました。

6.新規就職者( 2名    2008年度累計 16名)
 (1)その他サービス業・事務・フルタイム(1日7.5時間・週5日)
 (2)飲食業・調理・フルタイム(1日7時間・週5日)

ふりがなをふる

2009/02/17

就労支援学習会「ジョブコーチについて学ぶ」第3回開催

 

就労支援学習会「ジョブコーチについて学ぶ」第3回開催

かけはしでは12月より4回シリーズで、三鷹市内の関係機関の職員の皆様とともに、学習会「ジョブコーチについて学ぶ」を行っています。講師には、ジョブコーチネットワーク実行委員の小松邦明氏をお招きしています。
去る2月5日(木)に、第3回を実施しましたのでご報告いたします。

第3回は、14名の方々にご参加いただきました。
今回は「わかりやすく教える技術」のテーマで、課題分析からシステマティック・インストラクションまでの技法を学びました。「わかりやすく教える」技法が必要なのは、当事者が職場で仕事を習得しやすくするためだけでなく、職場の従業員の方々にモデルを示し「ナチュラルサポート」を引き出すためでもあるとのことでした。「ジョブコーチがいなくても困らない職場作り」の鍵となる技法という理解ができました。その後、システマティック・インストラクションのロールプレイを実施してみましたが、4つの手がかり(言語指示・ジェスチャー・モデリング・手添え)を使い分けて教えることは思った以上に難しく悪戦苦闘しました。言語指示に頼りがちなことを身をもって知ることができ、大変有意義な時間になりました。

第3回に参加いただいた皆様のご感想です。

・課題分析、システマティック・インストラクションは職場(福祉施設)での、作業工程で即実践として使える。感心した。
・課題分析、システマティック・インストラクションは作業所で使える。教えるときは、客観的に冷静に工夫して伝えることの大切さを感じた。
・どうやったらわかりやすく教えられるか、どの程度手を出してよいのか葛藤があった。今日やったことを実践していきたい。
・標準工程を作ることと、わかりやすく伝えることがごっちゃになることがわかって参考になった。
・職場(福祉施設)でやっていることを振り返りながら、システマティック・インストラクションをやってみた。客観的にやることを職場に持ち帰りたい。
・言語指示は、自分で思っているより相手に伝わっていないことがわかった。
・教える際、ついつい手を出してしまうところを気をつけたい。
・「手添え」による教え方は教わる側は心理的影響が大きいことがわかった。
・教える時、言語指示でわかってもらうことに必死で、段階を戻る(ジェスチャー、モデリング、手添え)のを忘れてしまった。
・教わる時、「違う」と言われるとびっくりすることがわかった。教えることの難しさがわかった。
・介入度を意識して教えられるようになりたい。
・システマティック・インストラクションは職場(福祉施設)でもやっている。実際やっていることを分析してみて、よくわかった。支援の中で、言い過ぎていることもあったことに気づいた。
・課題分析は参考になった。
・実際作業所では、まず見本を作ることからやっている。言葉では伝わりにくいと感じた。課題分析をつけることでご本人の仕事の理解度があきらかになるのも、わかりやすかった。
・今日初めて就労支援学習会に参加した。最近、子供に教える練習をし、その時は手添えでやった。手添えは大人だと抵抗~があるなど、発見、気づきがあってよかった。
・教えることの難しさを感じた。
・介入を最小限に抑えようとすることで言語指示にこだわってしまった。介入度を上げていくことを意識してやれるとよかった。

写真1

写真2

写真3


(写真はクリックすると拡大表示します。)