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ふりがなをふる

2015/10/16

第6回かけはしサロンを星と風のカフェで開催しました。

 

 9月9日、「第6回かけはしサロン」が星と風のカフェで行われました。かけはしサロンは、障がい者の就労支援のネットワークを広げていくことを目的に、年に1度開催されています。これまでは外部から講師をお招きしてお話をうかがっていましたが、今年度は『三鷹の地域資源を活かした就労支援 〜「はたらく体験実習」のこれまで・これから』と題してかけはしの取り組みについて紹介しました。
 「はたらく体験実習は、平成26年度からスタートした職場体験のプログラムで、市内の通所施設に所属している障がい者の方で、就労に興味や意欲のある方を対象にして、市内の事業所の協力を得て行っているプログラムです。これまでに13名にご利用いただいています。
 最初に、かけはしから「はたらく体験実習」の概要について説明しました。このプログラムが通所施設へのヒアリングから生まれたものであること、実習受入れ協力事業所と作業の内容の紹介などについて、配布資料をもとに紹介しました。
 その後、実習生を送り出した通所施設の方に、体験実習を終えた後の本人の様子をうかがいました。事業所では体験できない業務に取り組めて本人の可能性を感じた、働きたいという意欲を持つようになった、実習後の振り返りが自分自身を見直すきっかけになったようだという話が聞かれ、体験実習の目的として掲げた目的がかなえられている様子が報告されました。
 実習受入れ協力事業所である市役所、高齢者介護施設と会場である星と風のカフェからも、実習後の感想をお聞きしました。事前に実習に来てくれる方の特性について丁寧に知らせてもらったので安心して受入れられた、作業を担当してもらって大変助かった、業務にほとんど手助けなく意欲的に取り組んでもらえたなど、実習生の業務は認められていました。
 「はたらく体験実習」は、今後も就労への向けてのファーストステップとして続けていってほしいという声も多い一方、実習受入れ協力事業所の開拓が難しいという課題があります。これまでの開拓方法を伝えた後、この課題をどのようしたら解決していけるかについて意見交換を行いました。「ここだったら実習できるのではないだろうか」という、三鷹市内の実習先の提案がいくつもありました。
 今回のサロンは新しい試みでしたが、通所施設と受入れ協力事業所の方々が「はたらく体験実習」を通じ、異なる立場から障がい者の就労支援について活発に意見交換を行う場となりました。また、三鷹の地域資源を改めて気づき、知ることもできて、今後の運営についてとても価値あるものとなりました。

写真1

写真2

写真3


(写真はクリックすると拡大表示します。)